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  • 一人芝居用戯曲)カフカのLGBTQ ぷらす

    (女性向け1人芝居) 本日はLGBTQの未来を考える会にお招きくださり有難うございました… ただ、正直よく分か…

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  • お金がない

    お金がない お金がないと思いながら 毎日生きてる 年金が入る度 次こそは 親に借りた1万円を 返そうと思ってい…

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  • 落書き・愛のない恋人たち

    愛のない恋人たち 冷えをコートで遮り 家に入ったら裸になる 暖房を入れて 食事もそこそこに セックスしかしない…

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  • 落書き・絶望の程度

    デブを見ていると元気が出る 服って今日と明日の分だけでいいんだ デブには服がないから どんどん小さくなるXLサ…

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  • 冬の一滴

    シナプスが、 コンプレックスに、 脈打つ朝は、 遠巻きに見てたあの子を、 台無しにしたくなる。 海が近い街で、…

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  • 有線放送「愛している」

    大好きだ 大好きだ 愛している という歌詞は 何を思って書いているんだ たとえば私がいまここで 赤貝の寿司が食…

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  • 仕様通り (改)

    私は生きていることができます 私は食事をすることができます 私は排便をすることができます 私は排尿をすることが…

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  • 運命

    食パン加えてダッシュして、遅刻遅刻〜、曲がり角でドーン、ぶつかったわけだけど、この曲がり角ってのが厄介でね、本…

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  • ブタの消しゴム

    「お前ブタな」と言われて 渡されたブタの消しゴムを 「オカンはブタや」と言って 母に渡した息子がいたんだとか …

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  • 忘却 (改)

    なんだっけ 昨日の記憶 なんだっけ あれだよ あれ あなたと昨日食べたパスタはおいしかったね どこの店だっけ …

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  • 生きること (改)

    生活ができればいい 私がいなくなった後も生活ができればいい 自炊してもいいし、スーパーの弁当を食べたっていい …

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  • バレンタイン

    バレンタインにクッキー缶は 高くて買えないから せめて一本花を買おう 楽しいことをしないと ドトールのブレンド…

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  • 越冬

    冬の日を モンシロチョウは、 成虫のあの姿で耐えるのですが エサ(花蜜)も全然ないことですし、 石の裏とかどっ…

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  • 去来する白鳥のための試論

    だれもでない電話が鳴りつづけている 白日と白夜のみわけもつかない 生命に死はないと措定する もともとなかった死…

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  • 映像詩「落日」

    前回に続き、動画クリエイターの橋本美千夫さん、詩人・画家の印あかりさんとの共同ユニットで、拙詩集『ソナタ/ソナ…

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  • 国語の授業ぷらす

    いいえ、報われることはありません 言語を理解しているかさえ、定かではないのです ・誰とも話せない ・突然止まっ…

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  • ポルノスター

    ポルノスターは男色仕様 ノンケとばかりセックスして 見えない世界を見ようとする ポルノスターはノンケで ゲイの…

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  • バグ

    バグがある 私はバグだ だがロジックが通らない限り 私は発動しない 発動しなければ私はバグではない 認知されな…

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  • 生きること

    生活ができればいい 私がいなくなった後も生活ができればいい 生きて生きて生きて死んでくれればいい 笑って笑って…

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  • 仕様通り

    私は生きていることができます 私は食事をすることができます 私は排便をすることができます 私は排尿をすることが…

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  • 名も知らぬ

    オオバコ エノコログサ ヒメジョオン ネジバナ カタバミ アカツメクサ ホトケノザ ハハコグサ カラスノエンド…

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  • 映像詩「夏の水」

    動画クリエイターの橋本美千夫さんが、拙詩集『ソナタ/ソナチネ』所収の一篇「夏の水」を見事な「映像詩」にしてくれ…

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  • 朝靄

    むらさき色の風 埃の舞う窓を通り過ぎる まだ新しい靴底が 乾いた藁を踏む からっぽの部屋に 君を呼ぶ声 絶え間…

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  • 【論考】詩に於いて事実とは何か

    どこから話したものだろうか。 この問いに私は話すフェーズによって異なった回答をすることになる。と、なると話す順…

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  • 秋の日

    どこか 過去とも未来ともわからない 夢の方角から 風がかすかな呼び声を運んでくる 晴れた日には 茫洋とした白い…

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  • 寛容くんと後輩

    硬貨のような恋をした 貴女のみ呼吸態を揺籃する伸長機 荒廃を(と)天空爺やの巨匠 崩壊を運動会だ 乳化のような…

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  • 西男は結婚したかった

    西男は結婚したかった 西男は結婚するなら誰でも良かった 西男は結婚するために遮二無二働いた 働けども働けども …

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  • 蜃気楼

    遠ざかっていた詩のリズムを 探した、探せば逃げる波音か 逃げ水のように、 風を切る   はるかとおくをてにとろ…

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  • バラの花が咲く

    バラの花が咲く 大切な秘密のように咲く バラの花がそこに咲くのは いつか誰かが そこに植えたからだろうが その…

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  • 確かにそうだ 俺が先に死ぬ 歳もこれだけ離れているし 俺は脳みそに爆弾がある だからこうしよう 俺は死んだら犬…

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  • 1月の約束

    友よ あれほど一緒に酒を飲もうと言ったのに 実現しなかった そのことでいま胃が痛くなるほど後悔している いつか…

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  • 焼かれ懲罰

    倶利伽羅、炎に包まれて 山椒、痺れて尾 緊張しては夢 蝙蝠の糞に桔梗 夜は露 突風と雷の日々 これはきっと 何…

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  • 101パーセントの悲しみ

    ためいき一個分だけはみ出したかなしみが 座標上の一点Qにあり ショットグラス一個分だけはみ出したかなしみが 別…

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  • 犬のしっぽ

    雨の朝、家を出て歩いていったら 犬のしっぽに追いついた 犬は黄色いかっぱを着て しっぽのほかは何処も見えない …

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  • いきいきて

    誰も喋らない 行列は進む 皆前だけを見つめ 道から外れたところで見守る私を 手招きしてくれる人もいない 途切れ…

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  • うしのはんすうし ぷらす

    ぼくは このうしくん くさを たべてはもどす もどしてはたべる はんすうしながら くさをかむのだ このうしくん…

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  • 詩人たちの酒場

    場末の居酒屋のような、ちょっとした雑談ができるスレッドです。 新しく参加された方も、旧サイトから移住してこられ…

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  • Hello B-REVIEW + !

    ここは詩をはじめとしたあらゆるクリエイティブな文章の投稿とコメントによる合評を楽しむための新プラットフォームで…